夜の生活に役立つレビトラの成分とは

愛する人と一緒に夜を過ごすのは楽しいものですが、加齢やストレスなどが原因でEDになってしまうと、その時間が恐ろしいものに感じてしまう可能性があります。
相手はその気で、自分も応じたいと思っているにもかかわらず、いざチャレンジすると、うまく勃起できなくて、中途半端に終わってしまうようなことが続くと、自信がなくなり、夜になっても何もする気が起きなくなってしまうでしょう。
夜の生活で、何もない日々が続くと、パートナーに愛想を尽かされることもありますから、EDが原因で別れるのは嫌だと思うなら、レビトラのようなED治療薬で対処することをおすすめします。

レビトラは2003年にドイツのバイエル社から発売され、国内では2004年に正式に認可された、バイアグラに次いで、世界で二番目に登場したED治療薬です。
レビトラの有効成分は塩酸バルデナフィル水和物で、バイアグラとは違う成分になりますが、勃起を妨げる酵素の働きを阻害する作用自体は同じになります。
しかしこの有効成分の違いにより、バイアグラは食事の影響を受けやすいのに、レビトラはそうでもないという差が出るので、空腹時に飲まなくても良いというのが魅力です。
いちいちお腹を空かせてから飲むのは面倒と思う方には、非常に向いている薬ですし、バイアグラよりもレビトラの方が即効性があり、効き目が強いともいわれているので、試してみるとよいでしょう。
レビトラを服用すると、10mgなら5~6時間、20mgなら8~10時間程度は効果が続きますが、最初のうちは体に合っているかどうかを確認するため、少量を飲むようにしてください。
特に副作用を感じなかった場合は、持続時間を長くするため、多めの量を摂取すると良いでしょう。

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